
尻博2026
尻博ガールオーディション
開催のお知らせ
2st shirihaku girl 鞠々まりいさん
▫️はじめに
原始美術の時代から様々なアーティストが魅力されてきた、性別の垣根を越えて存在する人類の原点にして永遠のモチーフ、「お尻」。近世でも西洋絵画においてルーベンスやルノワール等多くの画家が肉感的な筋肉表現、官能的象徴、バロック的な量感表現手法のモチーフとして描き、江戸では葛飾北斎をはじめ数々の有名絵師たちが春画において艶かしく描いている「お尻」。その魅力を様々な表現手法を持つアーティストが表現し、それにより多くの方々にお尻の持つ素晴らしさを伝えていくことを目的としたアートイベント「尻博」。2025年に引き続き尻博の新しいモデルを発掘する尻博ガールオーディションを開催する運びとなりました。お尻の大きさだけでなく、身長・年齢・体重も関係ありません!とにかく素敵なお尻を求めています!お尻の存在感がある新時代のモデルさん、ご応募お待ちしております。 尻博実行委員会
▫️審査員
Comet. 写真家/三嶋哲也 画家/美南ナミ プロップデザイナー・モデル/MOIRA 写真家/わくら イラストレーター/高木一芳 株式会社トーキョー・ダブ・エージェントCEO
▫️優秀者リターン
・尻博2026公式パンフレット 巻頭グラビアモデル採用
・尻博2026キービジュアル採用
・尻博2026撮影会モデル採用
*賞金はございません。
*優秀者は複数になる可能性もあります。
▫️スケジュール
* 一次審査(書類):~2026年1月31日(金)23:59
* 二次審査(面接):都内にて随時実施
* 最終審査(面接):随時実施
* 優秀者決定: 2026年2月予定
* 撮影:2026年3月から4月予定
▫️費用・報酬
* オーディション参加費は無料です。二次審査以降の審査会場までの交通費として一律2千円を支給いたします。
* 合格後の撮影場所までの交通費は実費にてお支払い致します。
* 撮影会は売上に応じて所定の割合の金額をお支払いいたします。
▫️応募資格
* 18歳以上の女性であること
* 過去及び尻博2026にて尻博参加アーティストのモデルをやっていないこと
* 優秀者リターンの 撮影に参加できること(都内予定)
*広報的な役割をご自身のSNS等を使用して積極的にご協力頂けること
* 尻博2026会期中、土日を中心に2日以上在廊できること
会期:2026年7月16日(木)ー27日(月)11時~18時
場所:東京神保町 文房堂ギャラリー
http://www.bumpodo.co.jp/gallery/bumpodogallery.html
* 特定の事務所に所属している場合はエントリーフォームに所属事務所名を備考欄に記載してください。
* 撮影時、尻博会場にて尻博実行委員会が用意する衣装を着用頂けること(一般的なデザインの水着~下着相当)
*オーディションの風景のフォト、動画を尻博公式SNSや会場で放映することへの許諾可能なこと
▫️応募方法
下記エントリーフォームよりご応募ください。ご入力いただいた内容をもって一次審査(書類)とさせていただきます。合否連絡は合格者のみとなりますのでご了承ください。
▫️事務局
株式会社トーキョー・ダブ・エージェント
担当:高木
mail:takagi@dub-agent.com

尻博2025
会期:2025年7月3日(木)~14日(月)
11時〜18時
場所:東京神保町 文房堂ギャラリー
http://www.bumpodo.co.jp/gallery/bumpodogallery.html
入場料:¥1,000taxin
=参加アーティスト=
かとうゆず
MITSUYOSHI TOMIKAWA
Hajime Kinoko
吉岡雅哉
梵
mono
ケツ学
くそむし
美南ナミ
Comet.
MOIRA
三嶋哲也
わくら
尻ZINEゲスト
TURKEY、麦賀、コユキ
Yukihiro Nakamura
尻博コラボ
三嶋哲也×上野木型製作所
NEWS!
第2代尻博ガール 遂に決定‼️
2025年、「尻」の芸術祭を彩る新たなミューズは──鞠々まりい(@ty_marmar)さんに決定しました‼️🎉✨️大胆かつ気品あるシルエット。妖艶さと華やかさを併せ持つ唯一無二の存在感。見る者すべてを魅了するその“尻の美”が、審査員たちを圧倒しました。キービジュアル、撮影会モデルとして、尻博2025の世界観を鮮やかに体現していただきます。美と表現の頂点、どうかその目でご覧ください。

尻ZINEゲストアーティスト

TURKEY / 滝 涼平
写真家 Based in Tokyo, Japan
初めて使い捨てカメラを手にしてから写真を独学。
2019年にTURKEY として活動を開始。
エロスとフェティシズムを主に
テストステロン値の高い写真を撮影。
デジタル写真集は180冊以上を発行。
主催合同展:「π展」(2022)
主催合同展:「おしゃエロ展」(2023)
個展:「花束」(2024)
X(Twitter) @wholeturkeyshot


Yukihiro Nakamura
Photographer
「流れている状態そのものが命」という死生観を根底に
透明感のある光や質感、静けさの中の確かさを描く。
サブカルチャーやアングラ的表現も織り交ぜながら
世界に溶け込む身体を捉える写真を制作している。
instagram:@yukihiro_n
X:@ikinosiroi


コユキ
Photographer
”おしりをアートに”
普段陽の目を浴びないお尻もかわいく、お洒落して。
2020年とあるアーティストの展示会にて尻(おしり)と描かれるペンダントに出会い、
そのペンダントに妙に惹かれておしりについて考え始める。
おしりの"かたち"
、
"きょくせん"
、
"ふくよかさ"からなる魅力。
また普段自分のおしりを気にかけたりすることはないが人が1番酷使しているのはおし
りなのではないかと考える。
毎日、1日のうち何時間座っているのだろう、、、。
そんな大切な体の一部に光を当て、作品として残したいと撮影を始める。
【Exhibition】
2020/12 おしり展 vol.1
2021/07 road to exhibition -Gradation-
2021/09 健康的なエロ展
2021/12 おしり展 vol.2
2022/02 おしり展 in おしり工場
2022/05 DESIGN FESTA vol.55 出展
2022/05 ui 「結~開放~」
2022/06 おしりへのひと言展
2022/12 おしり展 vol.3
2023/03 NIHONBASHI Artists&Fleas
2023/07 おしり展 in NOS EBISU
2023/08 おしり展 in 浅草ミクロ
2023/09 A Market presented by Muddler
2023/12 おしり展 vol.4
2024/12 おしり展 vol.5
2025/02 おしり展 in hr.
【Awards】
2021/11 IMA「MEMORY」ショートリスト受賞



参加アーティスト

Comet.
Photographer
被写体活動を経て写真に目覚める。
思わず触れたくなるような女性の柔らかさを追求した作品を作る。
@comeraphoto


吉岡雅哉
画家
1981年 兵庫県生まれ。
『尻博』と並んで、上野のみんなのギャラリーにて『環世界』を同時開催。
11月には同ギャラリーにて個展開催予定。
「四つん這いのお尻を出せます。」
@masayayoshioka_painter
https://www.instagram.com/masayayoshioka_painter/
@MasayaYoshioka
https://www.twitter.com/MasayaYoshioka
みんなのギャラリー/上野
https://www.minnanogallery.com/

MOIRA(もいら)
Photographer
京都生まれ。フォトグラファー/セルフポートレート作家。
水着ブランドのアパレルデザイナーを経て
2019年よりグラビア系フォトグラファーとして活動を開始。
人の尻を撮る傍ら、自らの尻も全世界に発信中。
【経歴】
個展:「口腔宮」(2012年)
「M☆SS」(2014年)
「Primavera」(2020年)
合同展:「尻博」(2020年~)


Hajime Kinoko
緊縛師・ロープアーティスト・Photographer
緊縛をエロスと捉えるだけでなく、ポップな解釈やアートへの昇華も得意とし、特に自然(木や岩など)や空間までも縛るユニークな作品性は評価されている。
近年はパフォーマンス以外に、写真や映像によるアートワークも精力的に発表。縛りと撮影、演出のすべてを手がける。
また国内のみならず、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミュンヘンなど30以上の主要都市で公演やワークショップを行っており、海外での認知度も高い。
ロープのスペシャリスト
HP
X
Instagram


わくら
イラストレーター兼カメラマン
お尻は勿論のこと巨乳、鼠径部 ハイレグ、タイツ、バニー、褐色、ニット、デニム等
多くのパーツ、生地、フェティッシュな衣装などに傾倒し、ムチムチな切り口で女体を描く。
【経歴】
・エイチ展2、3作品出展(2019年)
・School Fictionとのコラボ衣装デザイン(2019年)
・フェチフェス尻守りポージングコンテスト審査員(2020年)
・SOD MINAMO「極桃尻」ジャケット担当(2022年)
・うりぼうざっか HPリニューアル記念イラスト寄稿(2023年)
・メロンブックス『MerryURISTMAS2023』イラスト寄稿(2023年)
・週刊ヤングマガジン『誰でも抱けるキミが好き』コラボ漫画寄稿(2024年)
・メロンブックス『Underwears8 -UTOPIA-』イラスト寄稿(2024年)
・I'm moralist製作ゲーム『凍堂ヒロカの隷雄譚』原画、着色、ジャケットイラスト
X:@wakura081/@wakuranocamera)


TOMIKAWA MITSUYOSHI
都政伝説考察系アーティスト。ポストヒューマンをテーマにした作品を制作。
インスタ・X:@hrym3244

かとうゆず
日本画家/イラストレーター
猫と暮らし猫を描く日本画家。
国内外の展覧会で作品発表を行う他、昨年は石田祥氏の小説「猫を処方致します。」のフランス語版「Chats sur ordonnance」装画を担当。
毎日多忙なゆず先生も、就寝前には必ず猫のお尻から出てきたお宝を回収しています。
Instagram


ケツ学
「グラマラスフェス」「muchi-cafe」「くびれ巨尻コンテスト」「肉感ドットコム」等の肉感系イベントを主宰。
肉感系作品を不定期で制作して「コスホリック」「コスエクスプレス」「フェチフェス」等の即売会出展。
尻博2021~2024、nuranura展2022等の展示会出展
女性のみが持つ臀部の丸み、厚み、重みが主軸のお尻動画。その中でも臀部の下尻重視なタップリ感な魅力を伝えたいです。尻肉の躍動やうねりによって厚みや谷間の深さ等の肉感が伝われば幸いです。
X:@ButtsShot https://twitter.com/ButtsShot
Instagram :https://www.instagram.com/ketsugaku/


美南ナミ
プロップデザイナー/被写体
美術大学を卒業後、アーティストのアシスタントとして働く。
現在は、自身で内装をゼロから手がけたスタジオも経営
被写体としても活動。
尻博2020にて自身初作品となるフォトブースを作成。
フォトブースと共に尻博ガールの衣装デザイン製作も行う。
SNSアカウント
X:373_cos
Instagram:@373_cos

梵
1985年生まれ、長崎県 佐世保市出身。
「これが最後の尻博でもいい──」
そう思って 渾身の “雄尻” 作品を出させてもらった2024年に続き、有難く今年も呼んでいただけました。
とうとう40歳を迎えた元アイドルが挑戦したのは 逃げも隠れもしない正真正銘の【男尻】。
一度は本気でやりたかった褌での表現に挑みます。
全ては 全アラフォー男性の希望の星となるために。
過去最多のカメラマン参加による、三者三様の表現をお楽しみください。X
Fantia
https://fantia.jp/fanclubs/122916

Other artists are in the works
© 尻博実行委員会




























